風は冷たいですが、太陽が出ているとポカポカと暖かく、ジャンバーを脱いで走り回る子どもたちの姿がありました。
中には汗をかきながら元気いっぱいに遊んでいる子もいました。
さて、最近のちゅうりっぷ組のお友だちは
「先生、見てて!」 「見て、見て」 と出来るようになった事を嬉しそうにアピールします。あっちでも、こっちでも「見てて、見てて」コールが聞こえ大忙しです。
ジャングルジムの1段目に登れたり、鉄棒にぶら下がれたり、少し高い所がジャンプが出来たりと、大人からすると些細な事ですが、ちゅうりっぷぐみの子にとったら嬉しい嬉しい出来事。
「すごいねー」「かっこいい」
「もうお兄さんお姉さんだねー」と声をかけると、誇らしげな顔をします。
こうやって出来る事を一つ一つ増やしていきながら自信をつけていく事でしょう。
そして、もう一つ、ちゅうりっぷさんの遊び方にも変化が見られてきました。
今までは、同じ空間に居ながらも、それぞれが黙々と一人遊びをしていましたが、最近は、『ごっこ遊び』が成り立つようになってきました。
1人がご飯を作って「どうぞ」と言って渡すと「ありがとう」と言って食べる真似をしたり、
お人形を赤ちゃんに見立てて、1人がお母さんになって、お医者さん役のお友だちに診てもらったり、、、
子どもたちの中で、会話が増えて来たな、、と感じます。
保育者に何かを伝える時も単語を言うのではなく、「誰がどうした」と短い文ですが、言えるようになって来ました。
運動会を過ぎた辺りからのちゅうりっぷ組のお友だちの成長の著しさに驚いています。
どんどん変化を見せる子どもたちと共に生活出来ることがとても嬉しいです。
さて、明日はどんな姿が見られるかな?
楽しみです。
明日も元気に来てください。
