昨日の天気とは変わり、太陽さんがカンカンと照る暖かな1日でした。
園庭には、昨日の雨で出来た水溜まりがあり、子どもたちは引き込まれるように水溜まり周辺で遊び始めました。
砂場の砂も程よく湿っていてお山作り、型抜き遊びにはもってこいの状態でした。
普段は上手に型抜きが出来ないちゅうりっぷさんですが、今日はしっかりと形になるのでとても喜んで何度も繰り返し遊んでいました。
そして今日はダンゴムシが沢山見つけられました。
ちゅうりっぷさんは、まだ何処にダンゴムシが居るのか、どういう場所が好きなのかわからないので、お兄さんお姉さんが捕まえているダンゴムシを見せてもらったり、欲しいな、、とおねだりしたりするのが、普段の様子ですが、今日は、ちょっと葉っぱをめくったり、石をどかしたら見つけられたりと、自分たちで見つけられた事に大喜びでした。
捕まえたダンゴムシをお皿の上に置いて、棒で突いてみたり、葉っぱで被せてみたり、砂をかけてみたり、、と色々と実験していましたよ。
そんな中、
「ダンゴムシさんをあまり触ると可哀想だよ、早くお家に帰してあげようよ!」と言うちゅうりっぷのお友だちがいて驚きました。
虫の気持ちも考えてあげられるなんて、、
きっと、お家の方との経験から優しい気持ちが芽生えているのだろうな、、と感じました。
今日は、トンボが沢山水溜まりに集まってきていたり、コオロギや、蟻、ミミズ、と本当に沢山の虫をみつけました。
虫を通して命の大切さを少しずつ学んでいけるように、子どもたちと接して行きたいと強く思いました。
